チュースンタック!

カナダワーホリ、デンマーク留学、国際結婚とおいしいもの

カナディアン夫妻の結婚式

もうすっかりBC州は秋ですね。

今回は10月1日に参加させていただいたカナディアンカップルの結婚式の様子をちょろっと紹介したいと思います。

 

J友人の新郎と、お相手の新婦さんは二人とも農家の方だったので今回は新婦さん側の農場横での挙式でした!

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牧場の横におっきなテントを構えて、その側に小さなテントと軽食スペースがあって、自然に囲まれたとっても素敵な場所でした。

日本だと、無宗教であっても教会だとか十字架の前でいかにも神父さんです!って格好をした神父さんを招いて式をしたりすることが多いと思うのですが、意外とカナダの本気クリスチャンの方達の方が教会とかよりもこういった自分たちの好きな場所で式を挙げていて(実際にJさんもクリスチャンだけど自宅でしたし)日本の文化は面白いなあと思いました。

ちなみにびっくりしたのは参列者の服装のカジュアルさ!自由さ!セーターのようなトップスにジーンズの人もいるし、足元なんてスニーカーやサンダルなんでもありだし、髪の毛も全くセットしてないのも普通だし、J妹に「どんな格好したらいいのかな?色とか?」と相談した時も、「好きなものを着ればいいのよ!」と言っていたけど色どころじゃなく本当になんでもありでした。笑

日本の結婚式は決まりが多くってタブーもたくさんあって厄介だしお金もかかるけど、全体としての見栄えはやっぱり日本の方が素敵だなあと思いました。笑

なので皆さん、北米で結婚式に参加する際はあれこれ考えず、お好きな格好をお楽しみください〜(もちろんある程度の常識の範囲内で!)

 

式自体は1時間半程度で終わり、軽食を済ませ、夜のレセプションまで3時間ほどありましたので一旦帰宅し、昼寝をし、二人で寝坊してレセプション開場の15分前に起床し(!)急いでレセプションに向かいました〜バタバタしていましたが車で10分ちょっとの場所だったのでなんとか間に合いました。。

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レセプション会場はホテル内のパーティースペース?だったのですが、話によると結婚式のプラン中にウェディングエキスポとやらに参加した新郎新婦が何かで当選し、レセプションパーティー代がフリーになったとか!太っ腹!日本でもそういった企画あるのかな?

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会場にはフォトブースがあったり、お食事もデザートもいろんな種類があって充実していました。日本だとコース料理形式の披露宴が多いと思うのですが、カナダだとブッフェスタイルが結構多いのだとか。今回もブッフェスタイルでした。ちなみにJ弟夫妻の結婚式はメキシカンのケータリングだったとかで、かなり自由な感じ!お祝いのギフトカードとかはあるけれど、ご祝儀のようにまとまったお金を包む文化はないので、かしこまったお料理を提供しなきゃ!っていう気負いをしなくてもいいのが欧米の披露宴のいいところだなあと思います。

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ケーキが15種類くらいあって、全部ちょっとずつ食べたかったけど普通に3個で十分苦しかったです。

 

お食事が済み、デザートを一通り取った後は親族や新郎新婦からのスピーチがあり、その後は新郎新婦のファーストダンス。

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カナダ人やアメリカ人でもこのファーストダンスはかなり緊張するし、恥ずかしいとのこと。笑 式の前にはダンスのレッスンに通う人もいるみたいですね!

ファーストダンスの後はアップテンポのミュージックに代わり、子供からシニア世代までみんな思い思いにダンス。

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今回はJが翌朝早くから仕事だったので早めに切り上げ帰宅しました。

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新婦さんの実家の農場で多肉植物も栽培しているそうで、帰り際のテーブルにプチギフト?として並んでいたので一ついただいてきました。こういうのも色々自由で、個性が出て、面白いなあ〜

移民の申請期間中に日本での披露宴もどきを考えているので、とってもためになったしゲストとしても楽しめるパーティでした。二人ともお幸せに!